一般概況
2009/12/31 ベトナム統計総局
 

 国名 

 ベトナム社会主義共和国

 Socialist Republic of Viet Nam

 面積

 329,241km² (日本の0.9倍)

 首都 

 ハノイ

 ・ 北部
 ・ 2010年はハノイ遷都1000年 

 進出日系
 企業数 

 ハノイ 

 371社
(ハノイ商工会加入企業(2009年11月末時点))

 ホーチミン

 472社
(ホーチミン商工会加入企業、準会員含(2009年12月1日時点))

 実際は1600社ほど
(半数以上が製造業、大多数が中小企業)

 ネット人口

 2430万人

 

 

 2009年人口・住宅総合国勢調査 (2009年4月1日午前0時時点)
2010/07/21 ベトナム国勢調査指導委員会

 総人口

 8584万6997人

 

うち男性 

4241万3143人

49.4%

 

うち女性 

4343万3854人

50.6%

 

1999年比 

+952万3000人

 

 

 年平均人口増加率
 (10年間)

 都市部

 +3.4%

 農村部からの人口流入

 農村部

 +0.4% 

 

 

 都市別人口(300万人以上の都市・省)

 1.ホーチミン市

 716万3000人

 南部

 周辺地域からの人口流入 

 2.ハノイ市

 645万2000人

 北部

 合併による人口増加

 3.タインホア省

 340万1000人

 北中部 

 

 

 都市別人口(50万人以下の都市・省) ※ 2008年統計値

 1.バクカン省

 30万9000人 

 北部 

 

 2.ライチャウ省

 33万5000人

 北部

 

 3.コントゥム省

 40万2000人

 中部

 

 4.ダクノン省

 43万1000人

 中部

 

 5.ディエンビエン省

 47万6000人

 北部

 

  

 人口構成

 15歳未満

 24.5% 

 

 99年:33.1% 

 15歳以上65歳未満

 69.1%

 

 99年:61.1%

 65歳以上

 6.4%

 

 99年:5.8% 

 

 15歳以上成人識字率

 94%

 

 99年は90.3%

男性 

2.2%上昇 

 

 対99年

女性 

4.9%上昇 

 

 対99年

 

 地域別15歳以上成人識字率

 1.ハノイ市

 97.9%

 北部

 

 1.ハイフォン市

 北部

 

 1.ホーチミン市

 南部

 

 最下位.ライチャウ省

 59.4%

 北部

 

 

 

 

 経済指標
但書がない指標:2009/12/31 ベトナム統計総局
 

 通年実質
 GDP成長率
 (前年比)

 2007年

 8.46%

 2008年

 6.18%

 2009年

 5.32%

 前年比8%を
 超えている産業
 (2009年) 

 建設業

 11.36% 

 電気・ガス・水道

 9.02%

 金融

 8.70% 

 運輸・倉庫・通信

 8.48% 

 目標成長率

 2010年 

 6.5% 

 2011年

 7.5% (2010/6/16 統計局発表)

 インフレ率
 (前年比)

 2008年 

 19.9%  

 2009年

 6.52% 

 

 

 

 ASEANの中のベトナム

 第1東西
 経済回廊

 ‐ 全長1450キロ
 ‐ インドシナの4ヵ国(ミャンマー、タイ、ラオス、ベトナム)
 ‐ 2006年末に正式に開通
   (路面状況の修復工事はほぼ完了し、現在通行に問題無)
 ‐ ハノイ/バンコク間の所要時間に約2週間
   →東西回廊を利用すれば3日間

 第2東西
 経済回廊

 ‐ HCMCープノンペンーバンコク

 南北
 経済回廊

 ‐ 昆明(中国)―景洪―チェンライ(タイ)―バンコク
 ‐ 完成予定は2014-15年頃

 中越回廊

 ‐ 中国(華南)―ベトナム・ハノイ
 ‐ 2005年の中国側のハイウェイ完成後、
    産業道路として大きく利用されている

 国道1号線

 ‐ 2018年開通予定  

 

    

 

 

 主要政策・施策
 社会経済発展計画 (2009年11月6日 国会議決)
 

 GDP成長率

 約6.5%
 ‐ 農林水産業成長率 : 約2.8%
 - 工鉱業成長率 : 約7%
 - サービス業成長率 : 約7.5%      .

 輸出総額

 6%以上増加

 総社会開発
 投資額の
 対GDP費

 約41%

 インフレ率

 7%以下 

 雇用創出

 約160万人 

 貧困家庭率

 10%以下 

 

 

 

 社会経済発展戦略(2011~2020年)原案

2010/7/28 ベトナム計画投資省

 【マクロ経済の目標】


 ・2020年の国内総生産(GDP)を2010年の2.2倍に増加
 ・1人当りGDPを3,000~3,200ドルに増加 (2010年予想:1,200ドル)
 ・GDPに占める工業とサービス業の比率を85%に向上
 ・国民所得を3.5倍に増やし、生活の質を改善
 ・国営企業改革を推進
 

    

 【ミクロ経済の目標】


 ・民間企業を経済成長のけん引役に育成する
 ・外国投資を積極的に受け入れる
 ・すそ野産業など中小企業対策を強化
 

 

 【インフラ整備の方向性】


 ・交通機関や発電システム分野の開発を急ぐ
 ・国土の南北と東西で整備中の交通・物流インフラの連結を図る
 ・経済特区の整備を進める