国名
Socialist Republic of Viet Nam
面積
329,241km² (日本の0.9倍)
首都
ハノイ
・ 北部 ・ 2010年はハノイ遷都1000年
進出日系 企業数
371社(ハノイ商工会加入企業(2009年11月末時点))
ホーチミン
472社(ホーチミン商工会加入企業、準会員含(2009年12月1日時点))
実際は1600社ほど(半数以上が製造業、大多数が中小企業)
ネット人口
2430万人
総人口
8584万6997人
うち男性
4241万3143人
49.4%
うち女性
4343万3854人
50.6%
1999年比
+952万3000人
年平均人口増加率 (10年間)
都市部
農村部からの人口流入
+0.4%
都市別人口(300万人以上の都市・省)
1.ホーチミン市
716万3000人
南部
周辺地域からの人口流入
2.ハノイ市
645万2000人
北部
合併による人口増加
3.タインホア省
340万1000人
北中部
都市別人口(50万人以下の都市・省) ※ 2008年統計値
1.バクカン省
30万9000人
2.ライチャウ省
33万5000人
3.コントゥム省
40万2000人
中部
4.ダクノン省
43万1000人
5.ディエンビエン省
47万6000人
人口構成
15歳未満
24.5%
99年:33.1%
15歳以上65歳未満
69.1%
99年:61.1%
65歳以上
6.4%
99年:5.8%
15歳以上成人識字率
94%
99年は90.3%
男性
2.2%上昇
対99年
女性
4.9%上昇
地域別15歳以上成人識字率
1.ハノイ市
97.9%
1.ハイフォン市
最下位.ライチャウ省
59.4%
通年実質 GDP成長率 (前年比)
8.46%
2008年
6.18%
2009年
5.32%
前年比8%を 超えている産業 (2009年)
建設業
11.36%
電気・ガス・水道
9.02%
金融
8.70%
運輸・倉庫・通信
8.48%
目標成長率
2010年
6.5%
2011年
7.5% (2010/6/16 統計局発表)
インフレ率 (前年比)
19.9%
6.52%
第1東西 経済回廊
‐ 全長1450キロ ‐ インドシナの4ヵ国(ミャンマー、タイ、ラオス、ベトナム) ‐ 2006年末に正式に開通 (路面状況の修復工事はほぼ完了し、現在通行に問題無) ‐ ハノイ/バンコク間の所要時間に約2週間 →東西回廊を利用すれば3日間
第2東西 経済回廊
‐ HCMCープノンペンーバンコク
南北 経済回廊
‐ 昆明(中国)―景洪―チェンライ(タイ)―バンコク ‐ 完成予定は2014-15年頃
中越回廊
‐ 中国(華南)―ベトナム・ハノイ ‐ 2005年の中国側のハイウェイ完成後、 産業道路として大きく利用されている
国道1号線
‐ 2018年開通予定
GDP成長率
約6.5% ‐ 農林水産業成長率 : 約2.8% - 工鉱業成長率 : 約7% - サービス業成長率 : 約7.5% .
輸出総額
6%以上増加
総社会開発 投資額の 対GDP費
約41%
インフレ率
7%以下
雇用創出
約160万人
貧困家庭率
10%以下
2010/7/28 ベトナム計画投資省
【マクロ経済の目標】
・2020年の国内総生産(GDP)を2010年の2.2倍に増加 ・1人当りGDPを3,000~3,200ドルに増加 (2010年予想:1,200ドル) ・GDPに占める工業とサービス業の比率を85%に向上 ・国民所得を3.5倍に増やし、生活の質を改善 ・国営企業改革を推進
【ミクロ経済の目標】
・民間企業を経済成長のけん引役に育成する ・外国投資を積極的に受け入れる ・すそ野産業など中小企業対策を強化
【インフラ整備の方向性】
・交通機関や発電システム分野の開発を急ぐ ・国土の南北と東西で整備中の交通・物流インフラの連結を図る ・経済特区の整備を進める